 松江市の東、島根・鳥取両県にまたがる中海は、西端の大橋川によって宍道湖とつながっていて、日本で5番目の規模を誇る淡水湖です。湖の真ん中に浮かぶのが玄武岩からなる火山島、大根島です。そのほぼ中心部の丘に池泉回遊式日本庭園「由志園」があります。 昭和50年から約8年の歳月をかけて、東京ドームほどの規模を誇る本格的な日本庭園が築かれました。その規模は山陰一、多くの職人さんが日々丹精込めて育てている庭園は、日本人の心を魅了してやまない情緒と美しさがあります。 |
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庭園内には一年中牡丹の大輪が鑑賞できる「牡丹館」があり、直系25cm以上になる色とりどりの大輪を鑑賞することができます。 |
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「おろちの滝」は、出雲神話「八岐の大蛇退治」が生まれた斐伊川の上流の荒々しい渓谷をイメージしてつくられました。 |
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手入れがゆき届いた緑の苔、松の緑、せせらぎの音、草花の彩り。庭師の熟練の技が随所に冴え渡る、日本の心をいまに伝えるゆかしき日本庭園です。 |
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