■九州国立博物館 一般公開 平成17年10月16日〜 2005年10月15日 に福岡県太宰府市に開館予定の国立博物館である。他の三つの国立博物館が100年以上の歴史を誇る美術系博物館であるのに対して、九州国立博物館は歴史系博物館として設立された。九州が日本におけるアジア文化との交流の重要な窓口であった歴史的かつ地理的背景を踏まえ「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える博物館」を基本理念に旧石器時代から近世末期(開国)までの日本の文化の形成について展示している。 この博物館では、狩野永徳の唐獅子図屏風など歴史的にも名の高い作品などを出品する。日本の国立博物館の中で最大の大きさとして早くも話題である。この博物館は、「アジア」地方各地との、文化交流を推進する拠点として、建設された。
住所 : 福岡県太宰府市石坂4-7-2 アクセス : ・車 九州自動車道利用 太宰府インターから太宰府天満宮方面へ(約15分) ・鉄道 西鉄利用 福岡(天神)駅から二日市駅で太宰府線に乗り換え、 太宰府駅下車(20分)、徒歩(10分) ・鉄道 JR利用 博多駅から鹿児島本線で二日市駅下車(15分)、 タクシー(15分) ・飛行機 福岡空港からタクシー(約30分) |
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■太宰府天満宮 学問の神・菅原道真をまつる。901年右大臣から突然大宰府の役人におとされた道真は2年後、この地で亡くなった。その墓の上に建てられたのが天満宮で、現在の本殿(重要文化財)は1591年(天正19年)の建築である。 学問の神様菅原道真を祀っていることから受験生に大人気となった。広い境内に入ったら、2月から咲き誇る6000本の梅や菖蒲などを楽しみながら本殿へ。広い境内には梅・クス・花しょうぶなど四季折々美しく、正月のうそ替え・鬼すべ、春の曲水の宴、秋の神幸式など古い歴史をしのばせる祭があります。
住所 :福岡県太宰府市宰府4-7-1 アクセス : 西鉄太宰府線太宰府駅より徒歩5分 |
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■九州歴史資料館 古くから対外交流の窓口だった九州の歴史がわかりやすく展示されており、なかでも太宰府政庁にあった建物を復元した10分の1模型は必見です。館内には、旧石器、縄文時代の打製石器、弥生時代のかめ棺、古墳時代の装飾古墳、古代の鬼瓦など、太宰府一帯を中心とする多彩な出土品がずらりと展示されています。また九州各地の歴史的資料を調査研究、整理保存し、一般に公開しています。是非一度見学をお勧めします。
住所 :福岡県太宰府市石坂4-7-1 アクセス:西鉄太宰府線太宰府駅より県道76経由、筑紫野市方面へ徒歩10分
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