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height=15本当に耐火性にすぐれている住まいとは
【耐火性能】大切な家族を火災から守る。本当に耐火性にすぐれている住まいとは、ただ単に「燃えにくい」ということではありません。
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大切な家族を火災から守ります。

耐火3性能を満たしていることが大切
万一、火災が起こった場合の「安全」とは、人命や身体が守られること、財産が守られることです。そのためには、出火を防止することは当然ですが、安全に避難や脱出ができること、また屋根・壁・床が火に強いことが重要になってきます。建物自体の火災に対する安全性は、次の3つの性能で比較できます。

損傷性】内外の火災に対して壊れないこと

遮熱性】外からの火に対して内側のものが燃えないこと

遮炎性】内からの火災で外に炎を出さないこと

●火災に対する区画イメージ図
火災が、その1室で一気に広がる時間は、通常2〜3分。ウベハウスはコンクリート壁により、壁の外に火が燃え広がるのを防ぎます。
燃えないコンクリート
ウベハウスは耐火性能にすぐれた鉄筋コンクリートでつくる壁式構造の住宅。外からの火災に強いことはもちろんですが、家の中からの火災に対してもコンクリートの壁、床、天井が区画の役割を果たすため、火が外に出るのを防ぎます。隣の部屋や2階の部屋にまで火が廻る可能性が少なく、被害を最小限に食い止めるので安心です。さらに過去の実例でみると、火災の後でもコンクリートの強度を失うことなく、再利用できています。これは、構造自体が破壊されたり変形せずに、構造耐力がほとんど低下しない構造のため、火災後、わずかな修理で再利用できる性能を持つためです。

2階から出火、1階は延焼しませんでした。 隣家には燃え移りませんでした。

■耐火試験
試験炉内部 試験体取付

■耐火試験結果(当社試験)
  試験前 試験後   試験前 試験後
P
C
A
L
C
1時間の加熱終了後も裏面の温度は90℃程度であった。加熱後も表面はほとんど変化しなかった。 1時間の加熱終了後も裏面の温度は70℃程度であった。加熱後表面に徴細なひび割れが多数発生した。










試験開始後約17分で試験体裏面の温度が260℃に達し、木部に着火の危険性があるため加熱を中止した。加熱後裏面に貫通する大きなひび割れが発生した。
試験開始後約19分で試験体裏面の温度が260℃に達し、アスファルトルーフィングが大幅に溶けだした。木部に着火の危険性があるため加熱を中止した。加熱後ひび割れが発生した。

  裏面温度 損傷
30分 1時間 30分 1時間
PC 30℃ 90℃ 異常なし 異常なし
ALC 17℃ 70℃ 異常なし 表面ひび割れ
多数発生
サイディング 260℃ 実験不可 貫通する
ひび割れ発生
実験不可
ラスモルタル 260℃ 実験不可 ひび割れ発生 実験不可
炉内温度 840℃ 925℃ ※炉内温度は建設省旧告示の耐火性能試験に定める温度。
火災時の安全に関する性能表示
耐火等級(延焼のおそれのある
部分(開口部)
等級3 火熱を遮る時間が60分相当以上
等級2 火熱を遮る時間が20分相当以上
等級1 その他
耐火等級(延焼のおそれのある
部分(開口部以外)
等級4 火熱を遮る時間が60分相当以上
等級3 火熱を遮る時間が45分相当以上
等級2 火熱を遮る時間が20分相当以上
等級1 その他

※性能表示基準の耐火等級「延焼のおそれのある部分(開口部以外)」は、耐火性能のうち遮熱性(外からの火)についてのみランク付けを行ったものですが、ウベハウスは耐火3性能(損傷性、遮熱性、遮炎性)すべてにおいて最高ランクの等級4に相当する60分の性能(耐火構造の場合)に対応できます。
※「準耐火構造1時間」の建物も「耐火構造」と同じ等級4で表示されますが、「耐火構造」の壁は火災を1時間うけた後でも、比較的高温状態が続く中で建物が崩壊せず、耐火3性能が鎮火まで継続することが必要とされています。火災時間の1時間だけ耐えればよい「準耐火1時間」の住宅とは、その性能の差は歴然です。
写真
火災時の安全に関する性能表示
耐火等級(延焼のおそれのある
部分(開口部)
等級3 火熱を遮る時間が60分相当以上
等級2 火熱を遮る時間が20分相当以上
等級1 その他
耐火等級(延焼のおそれのある
部分(開口部以外)
等級4 火熱を遮る時間が60分相当以上
等級3 火熱を遮る時間が45分相当以上
等級2 火熱を遮る時間が20分相当以上
等級1 その他

※性能表示基準の耐火等級「延焼のおそれのある部分(開口部以外)」は、耐火性能のうち遮熱性(外からの火)についてのみランク付けを行ったものですが、ウベハウスは耐火3性能(損傷性、遮熱性、遮炎性)すべてにおいて最高ランクの等級4に相当する60分の性能(耐火構造の場合)に対応できます。
※「準耐火構造1時間」の建物も「耐火構造」と同じ等級4で表示されますが、「耐火構造」の壁は火災を1時間うけた後でも、比較的高温状態が続く中で建物が崩壊せず、耐火3性能が鎮火まで継続することが必要とされています。火災時間の1時間だけ耐えればよい「準耐火1時間」の住宅とは、その性能の差は歴然です。
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