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忍び寄る巨大地震の足音
阪神大震災によって、私たちが地震国ニッポンの住人であることを、あらためて痛感させられました。実際、日本ではこのわずか100年の間に、死者1000人を超える大地震が10回も起きており、近年世界中で発生したM6以上の地震のなんと1/4近くが小さな日本国内で発生を含め、最近の震度6クラスの地震は、警戒されていなかった地域で発生しました。そう、地震大国日本に住んでいる以上、巨大地震はどこでもありうるのです。
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これからも巨大台風は日本を襲いつづける。
近年台風による最大瞬間風速の記録が各地で塗り替えられています。それは、地球温暖化が原因といわれています。つまり、遠い南の海で発生した台風は、北上しながら成長を続け、高温が常態化した日本近海まで成長を続けてるからでしょう。 風速60m以上。あなたの家は大丈夫ですか?
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繰り返される住宅火災。愛するご家族を本当に守れますか?
愛情あふれる家族の城、くつろぎのスペース我が家。これがもし、火の手に包まれたら。想像するだけでも恐怖ですが、絶対にあり得ないとはいえません。
「まさか、我が家が火事になるなんて・・・。」
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=MEMO=
ウベハウスは、昭和56年の建築基準法耐震設計基準の改定に伴い、各種部材実験の他に実大家屋を使用した耐震実験を行い、関東大震災の2倍以上の地震力(水平力)に耐えることを証明しました。
強さの秘密は、独自の高品質PCパネルと壁式構造。ウベハウスのコンクリートパネルは、最新工場で徹底した品質管理のもと製造された信頼性に優れたもの。圧縮に強いコンクリートと、引っ張る力に強い格子状の鉄筋の特性を巧みに合わせた構造になっています。その強さは、工事現場で流し込んで作られた一般のコンクリートに比べ、約1.5倍。
また、リブ付構造の採用で、建物の重さが一般の鉄筋コンクリート造の約6割となり、軽量化にも成功しています。建物の法定耐用年数は47年。30年後に建て替えが必要な家と比べ経済性も抜群です。
壁式工法とは、高強度の鉄筋コンクリートパネル同士をボルトで接合していく方式。強固な基礎の上に、家全体を箱型に組み立てています。
床も、外壁だけでなく間仕切壁とボルトでしっかり固定してあるので、地震時にも屋根や床の落下などは全くありません。上下や横からの力を壁や床に分散できるため、関東大震災の2倍の力にも崩壊せずに耐え、91年秋の台風19号の時も被害は皆無でした。
ウベハウスは、PCパネル・断熱材・空気層・内装仕上材の四層構造を採用し、優れた耐震性や耐火性に加え、高い気密性や抜群の断熱性を備えています。
また、外壁だけでなく窓などの開口部の気密性も考慮し、夏は涼しく、冬は暖かい、快適な住空間を作り出します。さらに壁式鉄筋コンクリート住宅ならではの高い遮音性も実現。1000Hz時の実験で100デシベルの音がPCパネルを通って室内に届くと49デシベルにまで低減されます。
ウベハウスは、薄さと強度を兼ね備え、抜群の耐火性を持った独自のPCパネルで構成された壁式構造の住宅。
万一火災が起こってもコンクリートの壁式構造が区画の役目をし、延焼を最小限に食い止めるのです。また、この区画は火災時に容易に崩壊することはなく、さらに本来のウベハウスの高気密との作用で外気の流入を防ぎ、延焼の拡大を抑えます。
また、火に強く可燃性のガスを出さない素材がコンクリート。住宅の壁の素材としてはまさに理想的なものといえます。
ウベハウスでは、さまざまなライフスタイルや地域特性に合わせて、幅広いラインナップをご用意しています。手ごろな価格帯が魅力の企画住宅から、個性が生きる注文住宅まで、その豊富なバリエーションはウベハウスならでは。お客様のさまざまなご要望に応える最適の住まいをご提案いたします。 |