
●●断熱●●
ウベハウスの断熱材はここが違います
断熱材の硬質ウレタンフォームは断熱性にすぐれている!
ウベハウスが標準仕様としている高性能断熱材「硬質ウレタンフォーム」は、グラスウールなどに比べて断熱性にすぐれ、家庭では冷蔵庫、産業向けには冷凍庫などによく使用されるほどです。
吹き付けだから、すき間なし!
| 断熱材として一般的に使われるグラスウール、ロックウールなどは、断熱施工しても、外壁と断熱材の間にわずかであってもすき間が生じます。その結果、この部分に内部結露が起こり、腐朽、錆、断熱性能の低下といった原因につながります。その点、ウベハウスの硬質ウレタンフォームは吹き付けによる施工ですから、外壁との間にすき間をつくりません。よって、継ぎ目からの熱ロスや長年の間に断熱性能が落ちることもないというわけです。 |
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吸水性が低く、経年変化がない!
断熱材自体の吸水性が低く、グラスウールなどに比べて断熱性能の低下という経年変化が少ないのも特長です。さらに、ウベハウスの構造躯体の頑丈さで構造躯体にすき間が生じないため、いつまでも断熱性能にすぐれた快適な住環境を実現します。
室温低下の防止
高性能の断熱材で、住まいをすっぽり包むことにより、保温性能が向上しました。暖房停止後の温度低下の勾配も緩やかになり、就寝も快適です。冬の寒い朝でも起きやすく、快適な目覚めが得られます。


※冬の暖房熱を室外へ逃がさず、夏の日射熱を室内に伝えない四層断熱構造なら冷暖房コストをおさえることができます。 |
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次世代省エネルギー基準
平成4年に通産省、建設省(現国土交通省)が告示した新省エネルギー基準を大幅に強化し、平成11年3月に告示されました。現在、住宅金融公庫の割増融資(250万/戸)の適用があります。

温熱環境に関すること
省
エ
ネ
ル
ギ
|
対
策
等
級 |
等級(1、2、3又は4)による。この場合においては、住宅に係るエネルギーの使用に関する建築主の判断の基準(平成11年通商産業省・建設省告示第2号)別表第1に掲げる地域区分(I、II、III、IV、V又はVI)を併せて明示する。 |
省エネルギー等級 |
暖冷房に使用するエネルギーの削減のための断熱化等による対策の程度 |
| 等級4 |
エネルギーの大きな削減のための対策(エネルギーの使用の合理化に関する法律の規定による建築主の判断の基準に相当する程度)が講じられている |
| 等級3 |
エネルギーの一定程度の削減のための対策が講じられている |
| 等級2 |
エネルギーの小さな削減のための対策が講じられている |
| 等級1 |
その他 |
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※ウベハウスは、お客様のご要望や地域性などを考慮し、省エネ設計(例えば性能表示基準の等級3あるいは等級4相当)をいたします。 |
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断熱サッシ枠が標準仕様
ウベハウスの断熱サッシ枠は、アルミの持つすぐれた耐候性、耐久性をそのままに、樹脂素材断熱部品によって室内側と室外側を分離。高い断熱性と、結露を大幅に抑えることを実現しました。


熱熱損失係数(Q値 )
外気との温度差が1℃としたときに、建物内部から外部へ逃げる時間当たりの熱量を床面積で割った数値のこと。この値が小さいほど建物の保温性能が高く、省エネ性にすぐれていることになります。ただし、この値はあくまでも計算によるもので、施工や経年変化による断熱性能の低下は考慮されていません。しかしウベハウスは、この点においても経年変化等による性能の低下が少ないのが特長です。



〈条件〉
●一棟あたりの平均窓面積:36m2
●室内温度:22℃
●室外温度:10℃(12月〜2月東京地区平均)
●ストーブ使用時間:13時間(12月〜2月、90日間)
●灯油発熱量:8,900Kcal/h(燃焼効率0.92FFストーブ)
熱貫流率とは、室内外に1℃の温度差がある場合、1m2あたりの失われるエネルギーをWで表したものです。熱の損失ですから値が小さいほど断熱性がよいことになります。 |
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●●防湿●●
床下からの湿気も防ぎます
独自の防湿床構造を採用
ウベハウス独自の防湿床構造が、床下からの湿気を防止します。

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●●遮熱●●
屋根が太陽光を反射します
屋根部分にUN遮熱コートを標準仕様
夏の晴天下、屋根瓦の表面温度が75℃まで上昇する条件のもとで、太陽光を反射する効果のあるUN遮熱コートを屋根の表面に塗布した場合、表面温度の上昇を、塗布しない場合よりも18℃低い57℃に抑えることができます。この屋根の温度上昇を抑えるUN遮熱コートは、ウベハウスの標準仕様です。 |
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